育児に関する実際に起きたトラブルを集めて、色んな人の対応を記事にしてみました

育児のトラブル集~皆はどうやって対応した?~

子供トラブル

学童クラブから落ちたトラブル

実際に置きたトラブルとその対応

小学校3年生で娘が学童に入れなくなりました。
同じ保育園出身の子たちもこの年に落ちてしまった子がたくさんいました。
もちろん共働きでフルタイムの人も、です。
学童希望の新1年生を優先したところ、新3年生がたくさん落ちてしまったようです。
ちなみに学童の制度としては6年生まで受け入れてもらえます。

こちらでいう学童は恐らく放課後児童クラブ、または学童クラブと呼ばれている所ですね。
ここでは学校が終わった後に児童を見てくれる施設であり、自治体によっては小学6年生まで大丈夫だったりと
様々な所がありますが、ようするに共働きなどで子供の面倒が見れない人たちの補助のような所、というイメージで大丈夫だと思われます。

料金なども場所によりまちまちですが、低コストで子供たちを見てくれる事もあり
色んな家庭が利用しているようですね。

ママ友に地域の民生委員に知り合いがいて、その人づてに地域の議員に話しを持ち込みました。
学童に落ちたらママたちが集まり、議員さんに学童の需要が大きいことや要望を伝え、議員さんから市へ伝えられました。

今回の場合、落ちてしまったからといってそのままで終わりにはせずに
利用したい人がこれだけいる、これだけの思いがあるという事を伝えるという方向へ向かったのは
とても良い事だと思います。

実際に利用者の多い少ないで見るよりは、こういった人たちがこの地域では多いんだという事が
上に伝わらなければ、改善はされにくいですし現場だけの声ではあまり重要視しない所もあると思います。

結果どうなった?

そんなやりとりがあった1年後、学校の敷地内に学童施設の増設が決定されました。
さらに一年後には完成し、それまでの倍の子供を受け入れられる体制になりました。
当時3年生だった娘はもう学童に行かなくても大丈夫になりましたが、1年生になった次女がお世話になっています。

そして、今回は二年の月日が経ちましたが見事に改善され
その時のお子さんは学童には行かなくて大丈夫なりましたが、次の人たちが利用しやすくなっています。
こうやって、今すぐの改善ではなくとも今後の人たちの為にも自分たちの意見は

少しでもいいですし、伝えるだけでも全然変わってくると思います。
またこういった事に関しては、やはり簡単には動かない、動けない事情などもあったりしますが
それでも伝えていく事は大事なので、皆さんもなにかあったら相談はしておくといいでしょう。

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