育児に関する実際に起きたトラブルを集めて、色んな人の対応を記事にしてみました

育児のトラブル集~皆はどうやって対応した?~

外傷トラブル

子供自身にケガの対処法を教える事で重症化を防ぐ

実際に起きたトラブルと対応

子供が室内で遊んでいるとき。ソファから落ちたり、ドアで指を挟んだりといった、小さいケガが絶えません。
大した怪我ではないものの、子供はびっくりして泣きわめき、こちらも対処のしようがないことがあります。

確かにずっと見ている、という事は不可能ですし(出来たとしてもかなり大変です)
子供は我々大人のような、簡単な予測も出来ない事が多いですし
小さい怪我などは、よく起こすでしょう。

ゲルタイプの保冷剤を冷蔵庫に保管しておき、「痛い所にあててね」と言って渡します。

子供に自分がいない際の対応方法を教える、という事はとても有効な事だと思います。
実際ちょっとした初期治療により、重症化を防ぐという事も可能ですし子供の自立にも
少なからず作用してくるでしょう。

結果どうなったか

大人も子供が本当に痛がっている箇所がわかります。子供本人も、冷やすことで気分が落ち着き、「ちゃんと自分のことを見てくれた」と納得するのか、その後はすぐに泣き止むことが多いです。
冷やし終わったら、保冷剤は即回収します。おもちゃにされて、破れて中のゲルが漏れたら困るので。

投稿してくれた人が言うように、確かに痛がっている場所がわかりますし
自分で対応をしている=治そうとしている=落ち着いてくる。
という感じになるのでしょう。

また投稿してくれている人の言うように、冷やした後の保冷剤は回収した方がいいですね。
中身が漏れてしまって、子供の口に入ったりしても大変ですし体に付いていてもかぶれたりしても大変ですし。

また保冷剤でなくとも、氷嚢など水を入れたりするモノも安く売られていますので
そちらを用意するのも一つの手でしょうか。

氷嚢であれば作って置いておく事も可能ですし、氷を入れるという作業も
歳によってはたやすく出来る事でもあるので、前もって教えておくといいですね。
最悪水だけ入れて冷蔵庫に入れておくだけでも、全然違ってくるとは思います。

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