育児に関する実際に起きたトラブルを集めて、色んな人の対応を記事にしてみました

育児のトラブル集~皆はどうやって対応した?~

育児トラブル

時間という概念を教えたい時の対策

実際に起きたトラブルとその対応

いつも晩御飯ができる夜の7時までは、ビデオタイムにしているのですが、言うことを聞かなくなるようなことが最近目立ってきました。

子供にとって、時間という概念が芽生えだすのが小学校に入る前ぐらいだと思います
(筆者は小学校1年になって時計の読み方がわかりました)
それまでは起きたら朝、お腹が空いてきたらお昼、暗くなってきたら夜というぐらいで
時計なんて読み方がわかりませんし、実際に○時だから遊びは終わりにしようねって言われても
本当の意味ではわからないまま、親がそう言ってるから…と従う事の方が多いと思います。

だからこそ、少しわがままになってきたりすると言う事を聞かなくなる事もあると思います。

ビデオは短い針が7の所まで!と言う張り紙と同時にすぐに7時になったらいきなり消すのでは、なくて、ちゃんと理由を言ってから消すようにしました。

こういった言い方はとてもいいと思います。
一つの数字であれば覚える事も可能でしょうし、短い針が7の所までとシンプルなら言い方であれば
わからないと言う事もあまりないでしょう。

またいきなり消すと反感を買ってしまいますが、理由をちゃんと伝えていれば理解してくれる事の方が多いでしょう。

結果どうなった?

消した後は癇癪を起すような形になりましたが、理由を何度も何度も説明して納得させました。

どうしても理解はできても、感情が追いつかないという事もあるので癇癪を起こすのは仕方ないと割り切って
何度も理由を説明する他なさそうですね。
そうこうしているうちに、時間というモノの存在がはっきりとわかるようになり。
今回であればビデオの時間でしたが、他にもご飯の時間だったり遊びに行く時間だったりが
わかりだしてくると思います。

そうなってきたら、褒めてあげたりすると意欲の向上に繋がり
逆に自分が時間を忘れていても、教えてくれる時もあるようになってきますね。
(お母さん、洗濯の時間だけどしなくて大丈夫?という感じで)

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