育児に関する実際に起きたトラブルを集めて、色んな人の対応を記事にしてみました

育児のトラブル集~皆はどうやって対応した?~

親子トラブル

仮病を使うようになったトラブル

実際に起きたトラブルとその対応

水泳の苦手な長男が、水泳授業のある日は仮病を使ってズル休みするというトラブルを起こしました。

当時長男は小学四年生。
学校のプールは、一、二年生の間は底の浅い小プールで水泳の授業を行ってました。
しかし小学三年生から足がつきにくい大プールで水泳授業が行われることとなり、カナヅチだった長男はこれがとてもイヤだったようです。
翌年の小学四年生になると水泳授業を休む為に学校へ行きたくないと学校をズル休みするようになりました。

ズル休みが何度も続いたので仮病を使ってズル休みしてるとわかり、なぜズル休みするか事情を聞いたら水泳の授業に出たくないと長男からカミングアウトされました。

子供は大人が考えるよりも、単純な事で仮病を使ったりするズル休みをします。
今回の場合、水泳の授業を休みたいが為に仮病を使っていたようですね。

本人にとってはどうしても出たくない授業ですが、理由は恐らく他人からすると何でそんな事で?と思うかもしれません。
子供の立場になってみれば、割とわかりやすいかもしれませんが多くの人が出来る事を、自分が出来ないと思われてしまうと
それを理由にからかわれる事もありますし、悪化すると仲間はずれやいじめなどに発展する恐れもあります。

そこまで行く事はあまりありませんが、からかわれたりその可能性があると考えてしまうだけでも
かなり気を病む事があります、この事についての対応は慎重にいきたいですね。

長男を地元の市民プールへ連れて行きました。
そこで長男を泳げるように指導し、なんとか平泳ぎとクロール共に25mは泳げる所まで水泳をマスターさせました。

今回の場合、出来ない事であった泳ぎはよほどじゃなければ練習すれば出来るようになる事でもあったので
泳げるようにしてあげる、というのはとてもいい方法だと思います。
出来ない事を出来ないままにしておく、というのはやはり良い事ではありませんし(例外はあるでしょうが)

出来るように努力をさせる、ということは今後にも繋がるいい方法ですね。

結果どうなった?

無事泳げるようになったことで水泳の授業へも出るようになり、仮病を使ってズル休みをしなくなりました。

仮病をする原因であった泳げないが解消された事により、ズル休みという結果がなくなりました。
さらには、出来なかった事が出来る事に変わった事もあって逆に楽しめる状況にもなったのも大きいのではないかと思います。
こうやって子供が出来ないと思っていた事を、手助けして出来るようにしてあげる事で

今後なにかで躓いた時も、出来るようになりたいという精神を持つようになり
いつしか何事も挑戦しようという気になれば、御の字ですね。

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