育児に関する実際に起きたトラブルを集めて、色んな人の対応を記事にしてみました

育児のトラブル集~皆はどうやって対応した?~

病気トラブル

お腹が痛くなったトラブル

実際に起きたトラブルとその対応

三女が小学校3年生の時、授業参観に出席後、一緒に帰宅しようとしたら教室の中に見当たりません。

探してみたらトイレにこもっていました。お腹が痛いとのこと。

でも、お腹を壊しているわけではないと言っていました。

急にいなくなってしまうとかなり焦ると思います。
トイレに居た時、焦りや安心感からか怒涛の問い詰めるような言動をする人が
ちらほらいるみたいですが、ここは落ち着いてなぜトイレにいたのかを聞くべきです。

単に何か嫌な事があって、隠れていたかもしれませんし
今回のように純粋に体調不良の時もあります、慌てずに理由を聞いてみましょう。

急いで帰宅し、冬だったのでお腹が冷えたのかなと、暖かくして休ませるために、まずはこたつで横にさせました。

それでも、痛みが治らないようなので心配になり、近くのかかりつけのお医者様に診察していただきました。

腹痛は数多くの原因が存在し、そしてその原因によってはまったく逆の方法で対応しなければならない事があります。
素人判断による対応は、かなり危ないので注意しましょう。
難しければ、専門家であるお医者さんに聞いてみるのが一番ですね。

結果どうなった?

お医者様の診断の結果、たぶん盲腸炎ではないかとのこと。
紹介状を書いていただき、すぐに総合病院へと行きました。診察の結果、やはり盲腸炎で、すぐに入院、翌日には手術をしました。
腹膜炎を起こしかけてたそうで、一週間入院しました。

その時、お医者様から教えていただいたのですが、盲腸炎では温めてはいけないとのこと。
確かに炎症が増すことになるので、こたつに横にならせたのは間違いだったことに気づき、娘にかわいそうなことをしたと猛反省、それ以降は子供達が体調を崩した時には、家庭医学の本かネットでまず調べ、心配があったらすぐにお医者様に相談することにしています。

お腹はかなり多くの原因があります、単純に触診による素人判断では結構危なかったりします。
今回の場合は悪化させる要因になっています、少しでもおかしいと思ったらすぐに病院へ行くようにしましょう。

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